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INDEX || フィジーへのアクセス | 基本情報 | 現地情報 | フィジーの言葉・挨拶


フィジーへのアクセス

 日本からフィジーへの直行便は、フィジーのフラッグキャリアであるエア・パシフィック航空が 成田〜ナンディ間を快適な直航便で結んでいます。所要時間は約8時間30分。下記のスケジュールをご参考になさってください。
(エア・パシフィック航空のフライトは成田発のみとなっています。)
 下記のスケジュールは、2007年10月23日現在のものを掲載しています。いずれも変更の可能性がありますので、 事前の確認をおすすめします。また、所要時間も季節により異なります。
 このほか、上記の直行便を利用するほかに、第3国で乗り継いで行く方法もあります。ソウルで乗り継ぐ大韓航空、オークランドで乗り継ぐニュージーランド航空、シドニー、ブリスベン、メルボルンで乗り継ぐカンタス航空があります。詳細は各航空会社へお問い合わせを。

エア・パシフィック航空

成田発   ナンディ着
<月・木・土>FJ303 19:00 06:45<火・金・日>
     
ナンディ発   成田着
<月・木・土>FJ302 10:30 17:00<同日>

※予告なく変更される可能性も ありますので、最新のスケジュールは事前にお問い合わせください。

エア・パシフィック航空日本語サイト
エアーパシフィック


フィージー諸島へは日本から約8時間30分

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基本情報
正式名称
The Republic of Fiji ISLANDS (フィジー諸島共和国) フィジー諸島共和国 国旗
首都 Suva(スバ)
人種構成 フィジー系48%、インド系47.4%、その他5%、在留邦人は約250人
人口 約810.000人(2004年)
時差 日本より3時間早い。日本が正午の時フィジーは午後3時グリニッジ標準時に対しては12時間早い。
言語 英語、フィジー語、ヒンディー語
通貨 通貨単位はフィジー・ドル(F$)。また補助単位はフィジー・セント(F¢)。F$1=F¢100で、F$1は約73円。(2007年10月23日現在)
紙幣の種類:F$ 50、20、10、5、2
硬貨の種類:F¢50、20、10、5、2、1、F$1
日本国内ではANZ銀行(東京・大阪)F$の現金が入手出来る。
電圧 240V、50Hz。大きなホテルには、シェーバー用に110Vのコンセントを用意しているところも多い。
気候 年間平均気温は23〜28度で、年間を通じて泳ぐことができる。乾期(5〜11月)と雨期(12〜4月)に分かれているが、貿易風の影響で極端に雨が多くなることはない。ベストシーズンは6〜9月。服装は日本の夏服でOKだが、朝晩の冷え込みに備えて長袖を1枚找すれば万全。
祝祭日(2008)
1月1日 ニュー・イヤーズ・デー 5月30日 ラトゥーサーララスクナデー
3月21日 グッドフライデー 6月16日 女王誕生日
3月22日 イースター・サタデー 10月10日 フィジーデー(独立記念日)
3月24日 イースター・マンデー 10月28日 ディワリ祭
3月17日 モハメッド誕生 12月25日 クリスマスデー
3月10日 ナショナルユースデー 12月26日 ボクシング・デー
出入国 フィジー入国日からから入国滞在日数+3ヶ月以上有効なパスポートを所持していること。観光目的の1ヶ月以内の滞在であれば、査証(ビザ)は不要となっている。ただし、フィジー出国の航空券の所持前提。(入国審査で調べられることもある)。他の目的、あるいは90日を超える滞在をする場合は、査証が必要となる。(現地での延長は6ヶ月で可能)。

●フィジー大使館
〒106-0041
東京都港区麻布台2-3-5 ノアビル14F
TEL 03-3587-2561 FAX 03-3587-2563
URL http://www.bulafiji.com/

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現地情報
チップについて チップの習慣はない。ただし、特別サービスを受けた場合は、感謝の印として渡しても構わない。
飲み水 水道の水は飲料として問題無い。ただし、小さな離島(リゾート・アイランドのいくつかの島も含む)は、水塩分を含むところが多いが、飲料水を別に用意しているところもある。離島では確認が必要。
電話のかけかた 公衆電話の場合はTelecom Fijiと明記されたカードが主流で、大きな町の電話局か郵便局で購入できる。ホテル滞在中は部屋内から直接又はフロント経由。日本へは、00(国際番号)+81(国番号)+0を取り市外局番+相手先電話番号。
例)フィジーから東京03-1234-5678へかける場合、00+81+3+1234-5678。
両替 両替は銀行で。大きなホテルでは両替可能だが、レートが銀行に比べ少し悪い。フィジーにはANZ、Westpac他の銀行があり、各地に支店や出張所を持っている。営業時間は月〜木曜は9:30〜15:00で、金曜は9:30〜16:00で、土・日・祝祭日は休み。また、ナンディ国際空港内の銀行(ANZ)は24時間営業。
郵便 郵便局の営業時間は、戟`金8:00〜15:00、土曜8:00〜11:00。日曜・祝祭日は休み。切手は郵便局のほか、各ホテルでも購入出来る。日本への郵便料金は、エアー・メイルのハガキがF¢31(大型F¢81)、封書が15gまでF$1.07、日本まで約1週間かかる。
オフィスアワー 官庁及び会社は週5日制。一般に、官庁の勤務時間は月〜木が8:00〜16:30、金曜日が8:00〜16:00、会社は月〜金曜が8:00〜16:30、ともに13:00〜14:00が昼休み。個人商店や免税店はこの類には入らず、土・日曜に営業しているところもある。
天気 天気予報の Weather news へ

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フィジーの言葉・挨拶

基本的に挨拶での“ブラ” と お礼の“ヴィナカ”だけ覚えておけば支障は無いが、以下の言葉も使えればコミュニケーションが取りやすいでしょう。発音は気にしなくても通じます。
日本語 発音 綴り
こんにちは ブラ Bula
こんばんは ニ サ ボンギ Ni Sa Bogi
おはよう サーヤンドラ  Sa-Yandra
さようなら モゼィ Moce
ありがとう ヴィナカ バカ レヴ Vinaka-vaka levu
私の名前は○○です ナ ヤザングーコ ○○ Na yacngu ko ○○
ごきげんいかが? ブラ ヴィナカ Bula vinaka
ではまた。 ルケ ミュー Luke myu
美味しい カナ ヴィナカ Kana Vinaka
店員を呼ぶ(Excuuse me) チロー Telo
好き(Love/Like) ダモーニィ damoni

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